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    カテゴリ: 音楽

    【10月28日 AFP】米ヘビーメタルバンド、メタリカ(Metallica)が、初の南極(Antarctica)でのライブを12月に行うと発表した。

     メタリカは公式ウェブサイトで24日に行った発表で、「30年を超えるバンドの活動で、幸運なことに地球のあらゆる場所を訪れてきた…1つの場所を除いて」と説明。「南極行きの準備は進んでいるが、何もかもが今までとは変わる。メタリカが唯一、ライブをやっていない大陸なんだからね!!」と語っている。

     南極ライブは12月8日、アルゼンチンのカルリーニ(Carlini)基地のドーム内で行われる。

     さらに特筆すべきは、観客はメタリカの演奏をアンプではなく、装着したヘッドフォンを通じて聴くことになる。これはメタリカにとっても全く初めての試みだという。

     メタリカ南極ライブの観客は、アルゼンチン、チリ、コロンビア、コスタリカ、メキシコで今月スタートする米飲料「コカ・コーラ ゼロ(Coca-Cola Zero)」のキャンペーン応募者の中から選ばれる。

     米誌ローリング・ストーン(Rolling Stone)によると、南極ライブはメタリカが史上2番目で、初のライブは2007年に英国の南極調査チームが結成したインディーズロックバンド「Nunatak」が行っている。(c)AFP


    ソース元

    http://www.afpbb.com/articles/-/3002202



    刑務所でのライブもすごかったけどこれも凄い企画だw


     

    今日はスウェーデンのメロディックデスメタルバンドSoilworkから「Night Comes Clean」をご紹介します。


    SoilworkといえばVol.3で紹介したIN FLAMESと共にこの「メロデス」というジャンルを確立させ、後に台頭してくる「メタルコア」に多大な影響を与えたバンドで あります。


    数多くのサウンド的なチャレンジを経て、デビュー当時の勢い・攻撃性と売れ線のメロディーを高レベルで融合させ近年の2作は高い評価を得るに至りました。


    Soilwork-Night Comes Clean



    このバンドを知ってる方は「このバンドでなんでこの曲?」と疑問に感じる方が多いと思いますが、Soilworkのアグレッシブなファストチューンは今後もこのコーナーには度々登場することになると思うので今日はあえてこの曲をチョイスしました。


    中盤のクリーントーンからの盛り上がりがたまらないスルメ曲です。


    先日紹介したMetallicaの様な凶悪なサウンドもあればこの曲のような静かで激しい曲もある、メタルの魅力はそういう多様性にあると思います。


    やっぱ北欧メタルになると文章が長くてキモくなりますね。


    今日はこのへんにしときます!


    寝る前に20回は聴いてくれ!


    あばよ!


     


    Metallica
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%AB 

     とりあえずメタル界の帝王的なバンドでして、まぁこのバンドに関してはwikiが充実してますし↑を見てもらった方が早いと思いますw


     

    圧巻のパフォーマンス


    俺がとやかく言わずとも動画を見てくれればOKです



    では短いですが今日はこのへんで!(手抜きじゃないぞw)


     



    金曜日です!一週間お疲れ様でした!


    vol.3にしてようやくメタルナンバーを紹介できますw



    今日の一曲はメロディック・デスメタルの重鎮でありオリジネーターであるIN FLAMESの初期のナンバー「December Flower」です。


    イントロのギターフレーズもさることながら、やはりこの曲のハイライトはドラマティックさの中に、叙情的で胸を締め付けられるような悲哀が溢れんばかりに詰まったギターソロです。


    いわゆるメタルやデスといったジャンルが苦手な方でも是非聞いて頂きたい。
    きっとなにか感じるものがあると思います。


    悲しさと激しさを極限まで突き詰めたようなサウンドの中にハっとさせられる綺麗なメロディーを落とし込んでくるIN FLAMESの真骨頂の一曲となっております。


    今日はちょっと気合い入れて紹介しました。
    若干痛い文になってしまいましたが曲はほんとにいいので是非聞いてみてください。




    あばよ!! 

    Electric Six 「Gay Bar」

    今日ご紹介するのはディスコ・ロック・バンドの Electric Sixが送る「Gay Bar」です。


    なにやら某少年誌の死神漫画の作者が喜びそうなタイトルですが、まあその通りの歌詞となっとります。


    「お前をゲイバーに連れて行きたいぜ!お前の金で行きたいぜ!ゲイ バー!ゲイ バー!」


    てな具合で某プロ野球選手や某先輩が歓喜するような歌詞ですが、キャッチーで軽快なサウンドはノンケでも楽しめること間違いなし(確信)


    ちなみにこんなPvなのに音楽雑誌でビデオ・オブ・ザ・イヤーを獲得するなど高い評価を受けちゃってます。


    これを機にあなたも一度勇気を出して行ってみてはどうでしょうか、Gay Bar

    気さくなマスターが缶ビールをごちそうしてくれるかもしれませんよ。

    では今日はこのへんで!


    最後まで読んでくれてありがとうナス! 

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